自動車買取 査定とは

こんにちは!

自動車買取の査定を利用したことはありますか?

車の買い替え時は、カーディーラーでの下取り一本で!

という方も少なくないですが、7年落ちの車に価格を付けないというルールがあります。

それを知らずに、そのまま下取りで車を手放すと損をしてしまうことも。

自動車買取の査定とは?

7年落ち以降の車にも価値を調べて、市場の価格に見合った買取価格が提示されます。

過去に私が車を買い換えようと考えていた頃に、

自動車買取の査定を依頼した経験がありますので、感想を書いていきます。

東日本大震災の前年、

仕事で転勤することが決まり、車が不要となってしまいました。

しかし、車が無いと困るので軽自動車か何かコンパクトな車にしようと考えました。

そこで、自動車の買取一括査定というサービスを知ります。

さっそく、ネットで申込みするとすぐにメールや電話で買取店から連絡が来ました。

あっという間に、車の状況をチェックするための査定の日程が決まり、

二つの会社の査定員さんが私の自宅まで来て1時間程度の査定をしていきました。

車体にはほとんど傷の無い、カローラフィールダーでしたが。

新車で購入してから約80万円ほど価値が下がっていました。

どちらの買取専門店の査定員さんも、

これ以上の価格をつけるのは難しいと言うことで、高い方のお店に決めて売却しました。

その後、東日本大震災が発生して実家の車庫が壊れましたが、

私は幸い、車を手放していたので被害は少なくてホッとしたのを覚えています。

車を手放そうと考えた時は、

早い方が車も新しいので、急いで決断した方が良さそうです。

特に、自動車税や車検などが迫っている場合は、

ギリギリになってしまうと手続きで余分な費用を負担するようになる場合もあります。

ちなみに、普通自動車税は毎年4月1日現在の車の所有者に課税されます。

買取店の対応は早いですが、なるべく余裕を持って活用したいところですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする